オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログ

オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログです。オペ室応援ナースで働くことをなぜ選択したのか、おすすめなのか、分かりやすく書いています。

オペ室応援ナースとは、短期契約でオペ室専門の看護師として働くシステムです。
即戦力で働くことができ、高収入・高待遇。
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タグ:転職

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オペ室での看護師経験を書きます。


私は病院附属の看護学校を卒業して、そのままその病院に就職が決まりました。
そして、初めに配属になったのが、オペ室でした。

 
 

1年目は、直接介助、いわゆる器械だしがほとんどでした。
新人は器械だしから始めるのが一般的ですね。
医師が手術に集中して、スムーズに進行できるよう、タイミング良く器械や機材を出して、アシストしていました。

 
 

2年目以降は間接介助外回り中心でした。
手術前に患者とコミュニケーションをとり、手術に対する不安をとりのぞくようケア。

手術中は、麻酔科医の指示を受けながら、点滴等の調整、バイタルチェック。
必要な機器や機材を手術進行を見ながら準備。

術後は、病棟看護師に申し送り等、幅広い業務がありました。

 
 

5年間オペ室看護師として勤める中で、あらゆる手術を経験しましたが、もちろん未だに未経験のものもたくさんあります。

術式は本当に多数あるので、できるだけその都度勉強をして、医師がスムーズに手術に集中できるよう努めますが、なかなか難しいのが現状です。

 
 

それと、新人の教育もしていましたので、手術の経過を見ながら新人の動きも監視しつつ指示も出す、というのは本当に神経を使いました。手術中は何かを間違えれば、大惨事につながってしまいます。
一時も気が抜けないですね。


 

また8時間やそれ以上の長時間に渡る手術もあります。
長時間緊迫した空間の中で、集中して立ち続けていると、終了した後の疲労感が半端なかったです。


このような5年間のオペ室での経験があってこそ、今、私はオペ室応援ナースとして働けています。 

 

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オペ室応援ナースとは、オペ室専門の看護師が、6ヶ月間の短期契約で病院勤務する応援制度です。

 
 

全国的にオペ室看護師が不足しており、その補充のために、全国からオペ室専門看護師を集結し、看護師の手が足りない病院をサポートするのです。

 
 

そのシステムを展開しているのは、ナースパワーです。

ナースパワーは、看護師専門の紹介会社として30年の歴史があり、扱っている求人先が全国38,000件以上と圧倒的に多いのです。

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そのナースパワーでは、応援ナースというスペシャリストナースを短期間契約で各医療機関に紹介するシステムを作り上げており、その中でも特異なのが、このオペ室応援ナースです。

 

オペ室ナースになるには資格条件があります。(※ナースパワーの規定)

 

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1.ナースパワーに登録している看護師・准看護師資格者

2.看護師として職業意識が高く協調性のある方

3.原則3年以上の手術室勤務経験者

4.業務に真摯に取り組む責任感がある方

5.多忙な病院にも対応できる方

6.当初の応援期間を遵守できる方

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手術室勤務経験3年以上が必須条件ですから、基本的なオペ経験は問題がない、というレベルですね。

 

実際はそれ以上に、応援ナースとして勤務するということは、スペシャリストナースとして即戦力で働くことになります。

通常の病棟看護師以上に、危機管理能力冷静な判断力が必要となります。

 

 

総合系の急性期病院でのオペ室経験があれば一番良いのでしょうが、総合病院での勤務経験がなくても、整形、消化器、脳外科、循環器、心臓外科等の診療科目でのオペ室経験があれば、応募可能な場合があります。


 

詳細は、ナースパワーに問い合わせるのが良いですね。

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