オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログ

オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログです。オペ室応援ナースで働くことをなぜ選択したのか、おすすめなのか、分かりやすく書いています。

オペ室応援ナースとは、短期契約でオペ室専門の看護師として働くシステムです。
即戦力で働くことができ、高収入・高待遇。
応援ナースで働きたい方はナースパワーに登録!
看護師さんの転職なら全国10万人が利用するナースパワー

タグ:総合病院

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オペ室応援ナースとして必要な経験と知識についてです。

 

オペ室応援ナースを紹介しているナースパワーの規定では、

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1.
ナースパワーに登録している看護師・准看護師資格者

2.看護師として職業意識が高く協調性のある方

3.原則3年以上の病院勤務経験者

4.業務に真摯に取り組む責任感がある方

5.多忙な病院にも対応できる方

6.当初の応援期間を遵守できる方
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という資格条件があります。

 

 

一番重要なのは今までの経歴でしょうか。

 

総合病院で、いろいろな診療科の手術経験があれば、オペ室応援ナースとして働くにしても求人の選択の幅が広がると思います。

 

普通に考えて、同じオペ室勤務経験があると言っても、消化器専門病院での経験しかない看護師が、いきなり整形外科のオペ室応援ナースになれるかというと難しいと思います。

 

分野が異なれば、器械だし一つとっても大きく異なりますよね。

 

 

なので、一番良いのは、はやり総合病院でのオペ室勤務経験があることではないでしょうか。

その中でも、いろいろな診療科の術式を経験していると強いですよね。

 

 

それでも、求人案件によっては、専門病院の場合もあるので、今までの専門的な経験をそのまま活かすことが可能なこともあるでしょうし、未経験の診療科だったとしても受け入れいてもらえることもあるかもしれませんね。

 

 

それは、ナースパワーの担当者に相談をすることと、自分自身でも勉強して知識を得ることでフォロー可能かもしれません。

 

一人ひとり状況も異なるでしょうし、病院側の求人案件も求める詳細は異なると思いますので、ナースパワーや他の転職サイトに登録をして、担当者に相談するのが一番ですね。

 

応援ナースは即戦力ですが、普通の転職の場合は求める経験値も異なりますので、もし経歴的に足りないようでしたらまずはどこかのオペ室に常勤として転職をして、経験を積んでから応援ナースにチャレンジしても良いと思います。

 

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新卒後オペ室看護師として働いていた時点では病棟看護師は未経験だったので、こんなものなのかな、と思っていたのですが、5年経って病棟看護師に異動。

 

 

日頃の患者とのコミュニケーションが重要視される中、私はとても戸惑いを感じました。

 

これこそ本来の看護師の仕事というか、看護師を目指し始めた時も学生で勉強をしていた時も、こういう絵にかいたような看護師の仕事をするんだな、と思っていたんですよね。

 

それが新卒と同時に配属されたのがオペ室。
何も分からないままに5年間オペ室で働いてきて、すでにその働きが看護師としての自分の役割だと思い込んでいたんですよね。

 

 

いきなりの異動に驚きは隠せませんでした。
総合病院なので当然異動はあります。
私が5年間オペ室にいた間も、勤続
10年以上のベテラン看護師が異動してきたこともありました。


それでも私が異動になるとは思っていなかったんですよね。

 

 

実際に病棟看護師になって、術前や術後の患者には、なるべく安心して落ち着いて手術を受けられるようケアするのは比較的得意でやりやすかったのですが、言葉にするのは難しいのですが、何か、私がいる場所じゃないような気がしてしまって。

 


もっとオペ室で働いていたかったんですよね。


 

看護師としての直接的な仕事ではないですが、いろいろな術式を見て、それについて勉強するのが趣味みたいになっていたんです。
時には医師に質問したりして。中には、毎回どういう術式か教えてくれる医師もいました。

 

 

今思えば、そういうのがいけなかったのかな。

多分、中にはそういう風に医師とコミュニケーションを取ることをよく思わない看護師もいるんですよね。
だから異動になったのかな、真相は分かりませんけど。笑

 

 

とにかく、病棟よりオペ室で働きたい、と思って病院の人事担当者にも相談をしてみたのですが、「すぐの異動はない」と言われてしまったんですよね。
病院としてはいろいろな部署を経験して、幅広い技術を身につけてほしいと。
それはもっともなことですね。

 

 

でも我慢できなくて、転職を考えるようになりました。

ネットで調べていく中で知ったのが、今私がやっている、オペ室応援ナースという働き方でした。

 

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