8d377bbd9900a901138cc0ccf752fc48_s
オペ室応援ナースとして働くメリットとデメリット
です。


 

【メリット】

・希望通りオペ室で働くことができる

即戦力として働く場所を用意されている

・病院によっては、かなり技術の高い手術を間近で見られる

・オペ室看護師としての経験を積める

給与が高い

6ヶ月で他の病院に移ることも可能

住居が用意されているので、引っ越しを伴う転職でも気が楽

 
 

【デメリット

・一つの病院で長期的に安定して働くことはできない

・即戦力として働くので、プレッシャーが大きい

・希望の地域で求人案件がない時もある

・病院によっては同じようなオペしかない

 

  

正直なところ、デメリットは無理矢理書きました。

今のところ、メリットはたくさんあっても、デメリットに感じることがないんですよね。

 
 

一つの病院で働くのは、異動の可能性もあるし、嫌な人間関係に巻き込まれてしまうこともあるので、今のような短期契約での働き方の方が私に合っています。
でも中には、デメリットに感じる方もいるかな?と。


 

即戦力で働くことにプレッシャーを感じるかどうかも人それぞれだと思うのですが、私は、難易度が高いほどがんばるぞ、と気合いが入るし、経験のない術式だったりする場合は、前もって先輩ナースに分からないことを確認しておきます。
 

スペシャリストナースとして高い給与もいただいて勤務しているのですから、ある部分では自信をもって、待遇にきちんと応えられるように業務に集中しています。

 
 

また場合よっては、自分の経歴や希望に合う求人案件がないこともあると思います。
勤務場所だったり、業務内容だったり。そういう時は、タイミングにもよりますが、3ヶ月の勤務が可能な案件もあるので、とりあえず他で3ヶ月間勤務しながら他の求人を探すのも良いと思いますし、どんな病院でも自分を必要としてくれるなら6ヶ月間働くのも得られるものがあって良いんじゃないかな、とも思います。

 

応援ナースは、引っ越しを伴う場合でも住居を用意してもらえるのが大きなメリットです。

自分の気に入る求人案件が出てくるまで無職でいるよりは、看護師として働きながら他の求人を探す方が賢明かなと思います。

 

 

私は今の病院が結構気に入っているので、6ヶ月間の契約が終了しても、延長希望を出そうと思っています。

延長不可だったら他の病院を探しますが、少なくてもあと数年はオペ室応援ナースとして働き続けるつもりです。