オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログ

オペ室で応援ナースとして働く看護師のブログです。オペ室応援ナースで働くことをなぜ選択したのか、おすすめなのか、分かりやすく書いています。

オペ室応援ナースとは、短期契約でオペ室専門の看護師として働くシステムです。
即戦力で働くことができ、高収入・高待遇。
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オペ室応援ナースの給与についてです。

 

総支給額 430,000円~500,000円

 

・賃金は月基本給40万円です。上記金額は待機手当等が含まれます。

・期限付き雇用ですので賞与・退職金はありません。

 

この給与は、オペ室応援ナースというシステムを展開しているナースパワーのもので、ナースパワーからの紹介で勤務する場合は、この給与形態になります。

 

 

私の場合は、5年間勤務した総合病院での給与よりは高収入となりました。

でも、賞与や退職金がないので、長期的に見た場合は、どちらか多くなるのか分かりませんが、今時点は大満足です。

 

基本、週末休みで、オンコールは月に5回くらい。

緊急オペなどが入らない限り夜勤もないので、働きやすい条件です。

 

オンコールは仕方ないですね。呼び出されることはそれほど多くないですが、ご飯を作り終えて食べる直前とか、お風呂に入っている最中に連絡がくると、タイミング悪いよ~と思うことはあります。

 

 

 

それから、住居を用意してもらえます。
費用は無料の場合もあれば、1~2.5万円くらいいの自己負担となります。

住居費は普通なら大きな負担となるため、無料もしくは格安で住むところが得られるのは大きなメリットだと思います。その分、自由に使えるお金が増えますし。

 

洗濯機や冷蔵庫などの家電もついているので、自分で用意する必要もないのが良いです。

 

転職でどこかに引っ越すことになっても、ほとんど荷物がいらないので、気楽に行けるのがうれしいですね。

 

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オペ室応援ナースとして働くメリットとデメリット
です。


 

【メリット】

・希望通りオペ室で働くことができる

即戦力として働く場所を用意されている

・病院によっては、かなり技術の高い手術を間近で見られる

・オペ室看護師としての経験を積める

給与が高い

6ヶ月で他の病院に移ることも可能

住居が用意されているので、引っ越しを伴う転職でも気が楽

 
 

【デメリット

・一つの病院で長期的に安定して働くことはできない

・即戦力として働くので、プレッシャーが大きい

・希望の地域で求人案件がない時もある

・病院によっては同じようなオペしかない

 

  

正直なところ、デメリットは無理矢理書きました。

今のところ、メリットはたくさんあっても、デメリットに感じることがないんですよね。

 
 

一つの病院で働くのは、異動の可能性もあるし、嫌な人間関係に巻き込まれてしまうこともあるので、今のような短期契約での働き方の方が私に合っています。
でも中には、デメリットに感じる方もいるかな?と。


 

即戦力で働くことにプレッシャーを感じるかどうかも人それぞれだと思うのですが、私は、難易度が高いほどがんばるぞ、と気合いが入るし、経験のない術式だったりする場合は、前もって先輩ナースに分からないことを確認しておきます。
 

スペシャリストナースとして高い給与もいただいて勤務しているのですから、ある部分では自信をもって、待遇にきちんと応えられるように業務に集中しています。

 
 

また場合よっては、自分の経歴や希望に合う求人案件がないこともあると思います。
勤務場所だったり、業務内容だったり。そういう時は、タイミングにもよりますが、3ヶ月の勤務が可能な案件もあるので、とりあえず他で3ヶ月間勤務しながら他の求人を探すのも良いと思いますし、どんな病院でも自分を必要としてくれるなら6ヶ月間働くのも得られるものがあって良いんじゃないかな、とも思います。

 

応援ナースは、引っ越しを伴う場合でも住居を用意してもらえるのが大きなメリットです。

自分の気に入る求人案件が出てくるまで無職でいるよりは、看護師として働きながら他の求人を探す方が賢明かなと思います。

 

 

私は今の病院が結構気に入っているので、6ヶ月間の契約が終了しても、延長希望を出そうと思っています。

延長不可だったら他の病院を探しますが、少なくてもあと数年はオペ室応援ナースとして働き続けるつもりです。

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オペ室看護師に戻りたく、転職活動らしきものを始めたところ、オペ室応援ナースという働き方を知りました。

 

普通にオペ室勤務の常勤看護師として働くことも考えました。

 

3ヶ所の看護師専門の求人サイトに登録もして、求人案件も見てみました。

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※いろいろな案件を見てみるためにも、転職サイトには3か所くらい登録するのがおすすめ!
 

 

でも、また同じように総合病院の常勤看護師になると他の部署に異動になる可能性もありますよね。
それは嫌だな、と思ったんです。

 

あと、他の病院に転職すれば、また1からのスタートになる可能性も高いんですよね。
5年の経験があったので、できれば、同じような立場からの再スタートをしたかったんです。

 

 

そういうことを考えていたら、オペ室応援ナースは自分に合っているのかもしれないと思い始めてきて。


 

スペシャリストナースとして紹介され働くというのは、少しプレッシャーにも感じましたが、ナースパワーの担当者さんにも背中を押されて、何よりオペ室専属で働けるところに魅力を感じて、具体的に応募先を探し始めました。

 

 

同時に、辞職の意向を病院側に伝えました。

転職までしてオペ室看護師をやりたいということをなかなか信じてもらえず、引き留めにあったり、本当の理由(?)を聞かれたりもしましたが、最後は納得してもらたようで退職するのにもめることはなかったです。

 

同期にも、「なんでそこまでして、オペ室で働きたいの?」と不思議がられもしましたが、「自分でも分からないんだけどさー」と笑って答えていました。

本当に、ある部分では自分でも不可解なんですよね。

 

 

そういう経緯を経て、オペ室応援ナースとしての第一歩が始まりました。

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